「心は女性だ」と女湯で入浴した男 建造物侵入で逮捕の訳
「心は女性だ」と女湯で入浴した男 建造物侵入で逮捕の訳
概要
- 7月11日の夜、名古屋市の温泉施設で37歳の男性が女湯に入浴し、建造物侵入の容疑で逮捕されました。男性は女装し、「心は女性だ」と供述しています。
- 同様の事件は昨年11月にも起きており、男性は「心は女性なのに、なぜ入ったらいけないのか」と主張していました。
- 最高裁は性同一性障害特例法の手術要件を違憲としましたが、戸籍上の性別変更と女性や男性のスペースに入っていけるか否かとは別問題です。
- 不特定多数が利用する女性用のスペース全般に同様の課題があります。
- 一方で、性同一性障害を偽り、女性にわいせつ行為をして懲役6年の実刑判決を受けた男性もいます。
- 温泉施設や銭湯は、男女の区別方法について厚生労働省が通知を出しており、身体的な特徴に基づいて男女を区別することがルールとなっています。
- 外見が男性なのに女湯で入浴した場合、刑法の建造物侵入罪が成立します。
この種の行動は、他の女性利用者に対する不快感や安全性の問題を引き起こす可能性があります。また、トランスジェンダーのコミュニティに対しても逆効果となり得るため、慎重な対応が求められます!
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